頭皮の保湿でヘアケア!






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頭皮の保湿でヘアケア

美髪の要!頭皮の保湿でヘアケア

明日の美髪を育てるモトとは何でしょうか。 それは「頭皮の保湿」です。皆さん髪にばかり気をとられていますが、頭皮が乾いて突っ張っていたり、炎症を起こしているケースが少なくありません。

頭皮専用のエッセンスを使って保湿しましょう。 頭皮という土台が柔らかく整うことで健康な髪が育ちますし、たるみが改善されて顔までリフトアップすることもあります。 なおざりにされがちですが、とても大切なステップなのです。

丁寧なタオルドライで水分を取ってバスルームから出たら、タオルで髪と頭皮の余分な水分を取ります。 決してこすらず、タオル越しに叩くようにしましょう。 頭皮の水分もタオルを軽く押し当てて取りましょう。ニオイの原因は襟足側が多いので、この部分も頭皮を露出させてタオルを押し当てるのがおすすめです。

優しく押さえて塗り広げてエッセンスをつけた部分を指で軽く押さえるようにして、しっかり浸透させてください。 髪を摩擦で傷めるので、こすったり叩いたりしないようにしましょう。 顔用の美容液を手のひらで密着させ浸透させる要領で、指を当てる位置を変えながら、帽状腱膜である頭の上半分全体に美容液がつけば保湿は万全です。

ドライヤーのかけかた次第で髪がダメになる

  • 動かすのはドライヤーだけ
  • 温風が一か所に集中しないように
  • 方向は上から30度の角度で当てる
  • 基本は「上から下」「後ろから前」

ドライヤーの吹き出し口の温度って実は100度以上もあるって知っていますか?
ドライヤーの温度の一般的なのは100~110度程度です。
JIS(日本工業規格)の規定では、室温が30度で吹き出し口から3cmのところの温度が140度以下と決められています。
それを聞いただけでもドライヤーを長くあてるのはヤメようって思った人は多いのでは?
髪の表面のキューティクルは熱に弱いので 吹き出し口から数センチ、できれは10センチくらい離して乾かすのがベストですよ!また、冷風とゆるめの温風を交互に使うというのも効果的ですね